知を創造するリベラルアーツ

第1期生お申し込み受付中です! 11月17日(土)13:00-18:00開催 リベラルアーツ基礎講座 

Profile

岡崎直子(おかざき なおこ)

1980年5月20日東京生まれ。横浜育ち。国際基督教大学教養学部卒業。

ファッション誌編集者として株式会社小学館に7年間勤めた後、退社・独立。

かねてより学んで来た各種神秘学の知識と技術を活かし、個人サロン「Crossing」の活動を開始。

形而上学や伝統神秘学の各種クラスを展開。

文筆業・編集業としては、ファッション関係・スピリチュアル関係の本の企画編集・執筆に携わる。また、雑誌や新聞の企画編集、ライター業を続けながら、占い師として小学館「Oggi」誌をはじめ数誌の占い連載を手がける。

 

また北欧の形而上学研究家の個人アシスタントとして日本でのビジネスサポートを務め、2014年1月から2016年10月までの期間、形而上学スクールのCEOとして、会社運営及び日本、北米、欧州などでの各種イベントの企画運営に携わる。

その他の活動としては、ファッションブランドの立ち上げ・プロデュース、ファッションショーやトークイベントの企画・運営・プロデュース、また「文章を書く」ことを生業とすることを目指す方向けのライティング講座の開催など。

2017年1月、CEO業・プロデューサー業など会社組織の中での活動をすべて任期満了/退任。

改めて、かねてよりもっとも情熱を注いで来た、「文筆業」「形而上学研究」「大人の教養としてのリベラルアーツ」に立ち返り活動を再構築。

運勢の吉凶を見る受動的な「占い」ではなく、人生を切り開き、ものごとの真価をあきらかにし、既存の価値観を乗り越え新しい時代を創造するための「まったく新しい意識のOS」としての「創造神秘学」を体系立てている。

Webサイトやブログ、Twitter、FacebookなどのSNSを通じて、また講演会やイベントを通じて情報発信を行うほか、新しい時代を生きる大人にこそ必要な「創造知」の基盤となるリベラルアーツ(人間を自由にする教養教育)のラーニングサロンを運営。

 

 

学びのプロフィール

学問好き・理系エンジニアの父親の影響で、子供の頃から科学や宇宙、哲学に強い興味を持つようになる。

また、キリスト教徒である父方の祖父母を通じて、幼少期は日曜学校やクリスマス、イースターなど、教会の文化を自然に体験しながら育つ。

反面、宗教の説く「神」の概念に圧倒的な違和感を覚える。(すなわち、「全知全能の神」がいるならば、なぜ世界から戦争は無くならないのか? 神は人間を愛しているといいながら、あまりにも残酷な出来事が起きているのはなぜか?など)

 

 

形而上学/リベラルアーツとの出会いは大学時代

リベラルアーツ教育を標榜する母校・国際基督教大学の性質上、宗教学や神学、哲学や美術史といった人間の(特に西欧の)精神史について学ぶ土壌が整っており、原始キリスト教における神秘思想、グノーシス主義をはじめ、ギリシャ哲学、宗教史と同調しながら成長して来た西欧科学史などを中心に学び始める。

社会人になり出版社に就職し、神秘学や精神史への傾倒と探求は休日に本を読み思索することのみにとどまっていた2006年ごろ、一冊の本と衝撃的な出会いを果たす。

Amazonで何気なく購入した「2013:人類が神を見る日」(著 半田広宣)の語る、太古からの神秘学と最先端科学、スピリチュアリズムと今まで自分なりに学んで来た精神史が見事な織物のように織りあがった新しい思考に感銘を受ける。

その後、縁あって著者ご本人に会うことが叶い、氏の提唱する意識物理学・宇宙論「ヌーソロジー」を探求し始める。

また、同時期に形而上学の探求を開始し、タロットカード、占星術、アルケミー、カバラ、エジプシャンマジック、神聖幾何学、ヌメロロジー、瞑想、チャネリング、ウィッカマジック、ヘルメス学、各種ヒーリング技術など、歴史を経て受け継がれて来た様々な知識習得と技術研鑽に、以降10年没頭する。

2017年4月、合同会社マカミフル設立。

2018年8月現在、人生を通して学んで来た様々な知識と技術を、自らさらに研究し体系立て、新しい時代の基礎となる「スピリチュアルとマテリアルをつなぐ」創造的な知として、ひとりでも多くの方のもとに情報・感覚・エネルギーを届けたいと思っています。

価値観の多様化と共に、物事を単純には判断できなくなっている情報化時代の現代。

情報の背景を読み解き、広い視野と深い知識から固定化した善悪にとらわれない柔軟な思考を自ら組み立てるための「知の基盤」としての「大人の教養」の重要性はますます高まっています。

古代ギリシャで「自由7科(リベラルアーツ)」と言えば、人間を奴隷状態から解放し、真の自由に導くための最も重要な基礎教養のこと。

形而上学を筆頭に、言語学3科目+数論、幾何学、天文学(占星学)、音楽の7科目が、すべての学問と教養人の人生の土台でした。

ビジネスの世界でも、昨今、現代に合わせてリモデルされた「リベラルアーツ(教養)」は重視されています。

真の教養とは、自分にとって利益になることと世界にとって利益になることを同等の原理から理解し、豊かな人生を築く能力であると同時に、おおらかで安定した人間性の基盤にもなるものです。

 

 

「習う」と「学ぶ」

教室に座って先生から何か「正しい」とされていることを教わるという意味での「学び」が「Learn(習う)」だとするならば、いつも心に留めておきたいと思うのは、受け取った情報から思索し、ものごとを関連付けて考えてみたり、人生を通して実験・検証してみたり、そこから派生する様々なインスピレーションから、知識のみならず自分の世界そのものが豊かに広がっていく、能動的な学びとしての「Study」。

人生を通して学んで来たことの中にはもちろん「Learn」も「Study」もありましたが、今は「Study」の姿勢を大切にしたいと思っています。

能動的に学び、研究し、自ら検証するというスタイルで組み立てた、「今現在の」私の考えや表現を多く発信しているので、発展途上のものや、時とともに変わってしまうものもあると思います。

しかし、それこそが「創造する」ことのいちばんの醍醐味だと思っていますので、私が発信するすべての情報は、「今現在の」私のベストであり、絶対的な正解ではないということをご了承ください。

私はどこの団体にも宗教にも属していませんので、私の発言は占星術家やタロットリーダーやオカルト研究者などを代表するものでは決してありません。

みなさんの心に響くものがどこかにあり、それがみなさん一人ひとりの創造と至福の人生の一助となれば幸いです。

 

また、私が【Crossing】をリベラルアーツ「ラーニング」サロンと呼称しているのは、私が主催する各種クラスでお届けする情報は、私にとってのベストであり、私の視点から見た情報である、という意味を込めているからです。

 

受け取っていただいた情報を、どのように深め、活用するかは、クラスにご参加いただいた皆さまひとりひとりの自ら学ぶ姿勢「Study」にかかっています。

習うで終わらず、ぜひ自らの人生で実践・実験し、知識をあなたオリジナルの「学び」に昇華させていってください。

 

 

Books(編集&ライター)

◊366日のうらない [小学館]

◊Colors [集英社]

◊GIFT-買い物はいつも贈りもの [幻冬社]

◊k.k. closet-spring/summer [集英社]

◊k.k. closet-autumn/winter [集英社]

Media

◊「Oggi」今月のあなた [小学館] *連載終了

◊「CanCam」愛と運命のタロット占い [小学館] *連載終了

◊「ARIA」星座男子 [講談社] *連載終了

 

 

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